開業前の不安を少しでも解消しませんか?
新しく事業を開業することは、まったく経験したことがないことばかりで不安に思うことがたくさん出てきます。
開業前といっても、まだ勤めていて近い将来に独立しようと考えている人、独立目前の人、事業(お店)を開業する準備をしている人、開業したばかりの人、個人事業から法人へ業態を変更しようとしている人、このように「開業」と一言で言ってもいろんな状況の方がいます。
それぞれステージで、次のようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

- これから起業したいけど、まず何をしたらいいの?
- 個人事業主と法人、自分の起業ではどちらが合ってるんだろう。
- インボイス制度って何?
- 起業に必要な開業資金はどれくらい必要なの?
- 独立した後のイメージができない。



- 開業(オープン)の準備に集中したいけど、分からないことばかり。
- 利益目標を達成するには、売上はどれくらい必要?
- 家族を従業員に雇用して給料を払うにはどうすればいいの?
- 起業後のお金のやりくり(資金繰り)が不安だから、アドバイスがほしい。
- 簿記の知識がないから、正しく帳簿付けができるのか不安。



- 法人化したら、個人事業のときと何が変わるんだろう。
- 法人になった方がいいのかな?個人事業のままの方がいいのかな?
- 株式会社と合同会社の違いって何?自分はどっちが合っているかアドバイスがほしい。
- 会社設立後のやるべきことが分からないので、伴走してサポートしてほしい。
- 法人化したら、顧問でサポートを受けたい。
もし間違ったやり方で進めてしまうと、正しい方法に戻すのに手遅れになってしまうかもしれません。
少しでもこのようなお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。
創業3年以内のお客様から多くご依頼をいただいています



当事務所は、創業3年以内のお客様から多くご契約をいただいています。
人生で何度も起業を経験している方は少なく、ほとんどすべての方にとっては初めての起業です。そのため、不慣れや知識不足から困難に直面することもあるでしょう。
さらに起業と言っても、起業をする前、起業・オープンの直後、起業して1年以内、起業して3年後、それぞれのフェーズで待ち受ける課題は様々です。
当事務所では、そのようなお悩みをかかえるお客様からのご相談に真摯に対応します。また困難に先回りするため、創業時ならではの起こりうる問題やその対応策のアドバイスなど、お客様のスムーズな起業を支援します。
サポート内容
サポートするにあたって、これから始める事業の内容や、どのような会社にしたいか(売上規模、従業員の人数、店舗数、挑戦したいこと 等)、お客様の将来の夢や目標などをまずはお聞かせください。
お客様の思いをお聞きしたうえで、次のようなお手伝いさせていただきます。
- 事業立ち上げ全般のアドバイス
- 資金調達に関するアドバイス
- 売上目標、利益目標などを決めるためのお手伝い
- 会社設立サポート(設立登記手続きは司法書士等に依頼)
- 開業届、青色申告承認申請書などの税務届出書の作成・提出
- 会計ソフトの立ち上げサポート(freee、マネーフォワード、弥生会計)
- 経理のアドバイス
開業・設立にあたって決めるべきことや考え方など、お客様に合わせたご提案をいたします。
ブログ記事でも解説していますので、宜しければ記事からサポートの雰囲気を感じていただければ幸いです。






会社設立のサポート
会社を設立するときには、定款に書く事業目的や決算月、資本金、役員構成など、決めることが数多くあります。ひとつずつ調べながら決めていくのは、思いのほか時間がかかる部分です。当事務所では、こうした「決め方」の段階から会社設立をサポートしています。
設立書類の作成と「決め方」のアドバイス
マネーフォワードクラウドを使用する場合には、「マネーフォワードクラウド会社設立」を利用して、定款や登記に必要な書類を作成できます。フォームに沿って入力すると、設立後に税務署などへ提出する書類まで作成できる仕組みで、株式会社と合同会社に対応しています。ただ、書類そのものはツールで作れても、そこに書く中身はご自身で決める必要があります。
定款の事業目的をどう書くか。決算月をいつにするか。資本金をいくらにするか。株主・役員の構成をどうするか。いずれも会社の土台になる項目で悩みやすい部分です。当事務所では、これから始める事業の内容やご予定をお聞きしたうえで、こうした項目の決め方をアドバイスしています。決めることをひとつずつ整理しながら、設立の準備を進められます。
設立登記は司法書士をご紹介します
定款や書類の準備が整ったあと、法務局への設立登記の申請が必要になります。この登記申請の手続きは、司法書士の業務です。当事務所が登記の申請を代行することはありません。専門家に依頼して進めたい場合には、当事務所から司法書士をご紹介しています。設立の手続き全体の中で、どこを誰にお願いするかも含めて、一緒に整理しながら進められます。
創業融資(日本政策金融公庫)のサポート
開業資金の調達では、日本政策金融公庫の創業融資がおすすめです。対象となるのは、これから事業を始める方だけではありません。事業開始後おおむね7年以内の方も対象のため、ご相談いただけます。当事務所では、融資申込みの前の準備段階から創業融資をサポートしています。会社設立・法人成りのご相談とあわせて、資金面の準備も一緒に進められます。
融資の申込み前からお手伝いします
創業融資を考え始めたとき、最初に迷いやすいのが「どこに、どう申し込めばいいのか」という入口の部分です。融資の申込みがはじめての方なら、なおさらだと思います。当事務所を経由して、日本政策金融公庫の担当者へのご案内やご相談ができます。ご自身で窓口を探すところから始める必要はありません。申込み書類を提出する前の段階で、事業の内容や必要な準備物について、公庫の担当者に相談できます。何をどこまで準備すればよいかを確かめながら進められるため、提出してから足りない資料に気づく、といった手戻りを減らせます。はじめての申込みでも、見通しを持って準備を進められます。
創業計画書は「ご本人が語れる計画書」を一緒に作ります
公庫の面談は、資金の使いみちや事業計画について、申込みをされるご本人が自分の言葉で説明する場です。当事務所では、数字の根拠と事業の中身をご本人が語れる状態で面談に臨めるよう、準備することを大切にしています。だからこそ、創業計画書の作成代行はしていません。作成を丸ごとお任せいただく形では、面談で語れる状態を作る準備にならないためです。
そのため、創業計画書の書き方や間違いやすいポイント、資金計画・収支計画の立て方をまずご説明します。そのうえで、ご本人が書いたものを添削する形で、一緒に作り込んでいきます。手を動かすのはご本人ですが、ひとりで抱え込む必要はありません。書き上げる過程で事業の内容と数字のつながりが整理され、ご自身の言葉で説明できる計画書に仕上がっていきます。「創業計画書が書けるか不安」という段階からのご相談で構いません。
自己資金と申込みタイミングの事前アドバイス
創業融資には、申込みのあとに整えられることと、申込みの前の段階でほぼ決まってしまうことがあります。その代表が、自己資金の準備のしかたと、申込みの時期です。公庫の公表資料では、自己資金は審査で見られる要素のひとつとされ、創業資金総額に占める割合は平均22.9%程度です。開業の直前になってから慌てて整えられるものではないため、早い段階から準備の進め方を考えておくことが大切です。
申込みの時期も同じです。店舗の契約や設備の購入など、大きな支出のタイミングは事業によって異なり、それに合わせて申込みまでの段取りも変わります。ご相談いただきたいのは、こうした大きな支出をする前の段階です。当事務所では、自己資金の準備のしかたと申込みのタイミングを、開業までの予定に合わせて事前にアドバイスしています。開業を決めた段階で、早めにご相談ください。
創業サポートのご支援の事例
ご支援の一例です。小売業のお客様から、法人設立の前に、設立手続きと創業融資を含めた顧問契約のご相談をいただきました。設立登記の手続きは司法書士をご紹介し、並行して融資の準備を始めました。対面で、創業計画書の書き方や間違いやすいポイント、資金計画・収支計画の立て方をご説明し、ご本人が書いた計画書をメールで添削しました。提出前に、公庫の担当者へ事業内容や必要な準備物を相談しました。店舗契約や設備購入があったため、申込みに必要な資料も揃えていただきました。結果として、希望どおりの融資が実行されました。
創業融資のご相談も、この後の「お申込みの流れ」にあるとおり、お問い合わせから始まります。ご面談で、いまの状況とこれからやりたいことをお聞かせください。設立の手続きと資金の準備を、どの順番で進めるかから一緒に整理します。
よくある質問
香西税理士・行政書士事務所の特徴
当事務所の特徴(良い面・悪い面)をご紹介します。
- なるべく専門用語を使わず、「わかりやすく」「丁寧に」お話しさせていただきます。
- マネーフォワードクラウドを活用しています。
- オンライン面談(ZOOM)を積極的に活用しています。
- 銀行融資を見据えた決算書を作ります。
- 脱税、粉飾、違法行為のお手伝いはしません。
- 「いますぐに〇〇をやって」というご依頼は対応できません。(お時間をいただきます)
- 連絡手段はメッセージアプリ(メール、チャットワーク)が中心です。(電話に出られないケースがよくあるため)
- windows、macに対応しています。
お申込みの流れ
まずは下記のご面談お申込みフォームよりお気軽にお問い合わせください。
税理士の香西より、お客様にご連絡させていただきます。
お客様のご都合の良い日時とご面談の方法(オンライン、対面)をご連絡ください。日程調整のうえ、ご面談の日程をご案内いたします。
あわせて初回面談で必要な書類をごご連絡させていただきます。
ZOOMによるオンライン面談または当事務所による対面にてご面談いたします。
お客様のお困り事やご相談内容をお聞かせください。できる限り、分かりやすく丁寧にお話いたします。
お客様のご要望をお聞きし、当事務所でお手伝いできる内容や今後の流れなどをご案内します。
ご料金の案内をさせていただきますが、すぐに決断せず、お持ち帰りいただいてご検討ください。
もし合わないと感じたら、お断りいただいて構いませんのでご安心ください。



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営業時間:9時〜18時(平日)
大船、鎌倉、藤沢、湘南、横浜市、茅ヶ崎市を中心にサポートさせていただいております。
起業/開業/会社設立、顧問、資金繰り、相続税、贈与税などにお困りの場合には、お気軽にご相談ください。
事務所情報



香西(こうざい)税理士・行政書士事務所
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